宿は、もうすでに馴染みの「えびすや」です。
11日は土曜日ですが、祝日になりますので、普段より賑わいの週末です。
宿も、満室状態。
ツアーも当初の予定より増員しました。
無理を言って、増員に対応してくださった宿に感謝です。
(しかも、新館で3階貸切)
人数は、18名(男性12名、女性6名)で、
スプラッシュでは、久しぶりの2日間券付きツアー。
初めての参加の方もいましたが、うちとけて頂いて良かったです。
天気は、初日は曇、2日目はまあまあの感じです。
2日間とも、ゲレンデで楽しむのに支障はない天候で、
まずまずで恵まれたと思います。
ここのゲレンデは、大きく2箇所に別れているそこそこの規模の
レイアウトなので皆さん、思い思いのところで滑っていたようです。
猪苗代といえば、名物は赤埴コース。
やはり、コブは深くて、不規則なところが難しく感じました。
カレーもコブコブカレー(赤埴カレー)を食べましたが、
上級(辛口)でも思ったより辛くなかった。
ゲレンデのコブには負けましたが、カレーのコブには勝てました。
ワールドカップ(激辛)は、痛くて食べれないとの話でしたが、
試してみても良かったかな。
夕食は、地元名物の「馬刺」がでましたが、去年でた「榮川」は幻に
終わりました。
他のグループの視線があるので、出ないかとおもい、「回りのグループの人たち
は食事終わって部屋に戻りましたね」主人に伝えようと(何の目的?)と思いま
したが、気が弱く言えませんでした。
この週末は、オリンピックの女子モーグルの日程とも重なっており
結果が気になりますが、宴会に入りました。
総勢18名が6人部屋に入ると圧巻ですね。
楽しく盛り上がりました。
去年も実感しましたが、このスキー場は、経営努力が感じられ、
非常に好感が持てました。
きちんとお客様として迎えてくれます。
帰りの温泉はリステルホテルの温泉を利用しました。
ここは皇太子も宿泊されたところです。
帰りは、予想どおり渋滞もなし。
でも、猪苗代は距離があったな。
《鮎川》

宿泊は定宿のなかのうち。
集合は池袋西口の東京芸術劇場に22時。集合場所には、掲示板で話題の男祭り主催者である
ぴょん様が見送りに来ていました。公式ツアーは仕事の関係で出れないそうで、
淋しそうでした。そんなぴょん様を尻目に、メンバーが集合次第、出発しました。
初日は神立。天気は雪。ゲレンデで後追いのもんじゃ、プライベートで来ていた
ARAI一家、そして、日帰りで来ていたよしかと合流。こぶの撮影会などをして楽しみました。
撮影会ではごじょうに笑いの神様が降臨し、見事なダイブ?!がビデオに、そして、
みんなの記憶に刻まれました。また、「こんな日はゲレンデには行かないだろう・・・」と
みんなに囁かれていたデビルも華麗な滑りを披露してくれました。
夕食後、いつものように開かれた宴会。でも、ちょっと違ったのは、食堂でやったこと。
そして、ここでもニュース。北の大地に生息、いやいや、お住いのKトちゃんから
六花亭のチョコレートの差し入れがありました。本当に感謝です。
2日目は、ガーラ。天気は快晴。この日はみんな揃ってガーラへ向かいましたが、
残念なことに、またのっちはそのまま、新幹線へ。休日出勤のため、東京へ戻りました。
この日のゲレンデコンディションは、天気と同じくらい良かったです。
半分以上のメンバーはモーグルコースに張り付いていましたが、その他メンバーも
フラットバーン、ハーフパイプと、気持ちよく滑れたのでは…と思います。
また、天気がよかったせいか、いろんな人とゲレンデで会いました。
モーグルコースにぢゃがが現れ、また、懐かしい顔の魔○とも遭遇しました。
魔○は相変わらずという感じでした。
今回のツアー参加者は、鮎爺、カンペイ、エリー、もんじゃ、ぐっちー、かなぴー、
でんでん、デビル、たけさん、かっち、かんちゃん、またのっち、ちかりん、ぷりん、
ひろし(新人)、やまえもん、ごじょう、shaka(新人)と小生の総勢19人に加え、
プライベートでARAI一家、スポット参加で、よしか、ぢゃが。
新人の2人もかなり慣れた様子で、とても楽しいツアーでした。 以上
《玄太》











