No.6はツアーではお馴染みの「サンシャイン苗場」と「かぐら」ですが、其処に「和田小屋」とか「ファーストトラック」(他に「雨」とか「温泉」とか「同級生」とか?)なんていうキーワードが入ってくると、こうも違うモノになるのか・・・と。
今回は年度末を考慮して集合は10時30分に。でも・・・またヤツが来ない・・・。新人「しゅうちゃん」を同級生と紹介して誤魔化すも冷たく刺すような空気に耐えられず出発!!
快調に関越道を走る、走る、走る、「おや?」。水上I.C.・・・。
馴染みの「サンシャイン苗場」に到着。北欧風に改装されたロビーで寛ぐ間も無く風呂、宴会、就寝とめいめい散る。ケンケン&たけお(美女2人と言っておこう!)を囲んだ宴は午前※時過ぎまで・・・。
翌日はタップリの朝食を取って10時半にユックリ出発。
酒、おやつ、ツマミ、コンロ、カップ麺など、荷物を分配して(皆さん前向きな協力感謝!!)カヨ様号とどんどん号に詰め込んでみつまたロープウェーを目指す。
空はどんより。大丈夫か?(そして、雪無いなぁ・・・)
和田小屋受付にてリフト券購入。ナント2日券が5,000円!!気分が良くなったところで滑るぞ!!!
ちょいと荷物が気になるもコノ感覚も面白い。雪は沢山でゲレンデはガラガラで気分が良い。そしてかぐらゴンドラに到着。お〜い、何で6人フル乗車なんだぁ〜。荷物があるのに・・・。平日の満員電車と変わらないツライ移動を済ませると其処はもうかぐらメインゲレンデ&和田小屋。荷物を置いて早速フリーランに向かいます。アレ??上原くん??どうしたん?あ、今夜、和田小屋泊まるんか・・・。ほぉ。
幻の第5ロマンスリフトに乗って降りると其処はもう自由の世界!!
(雪は重いけど・・・。)
一部は山田牧場並みのツリーランを楽しんで田代連絡コースから和田小屋前に戻りランチタイム。カップ麺、コーヒー・紅茶にお菓子類・・・。荷物を減らさなきゃ!!写真はランチタイムでパチリ!!(すぅ、ナイスな写真ありがとう!)
この時に我らの前にARAIさん、もんじゃ、WAKAIさんが登場。でもサッと行き過ぎて・・・、もっと絡みたかった・・・。
午後もタップリ16時まで滑って和田小屋にチェックイン。あれ?そう言えば今日リフト代以外に金使ってない・・・。
さて、初めての山小屋宿泊。と言っても部屋もちゃんと我等のグループ専用だし(もちろん男女別)、お風呂も充分広い(なかのうち並み。もちろん残念ながら男女別)しオマケにトイレはキャパもあって全て洋式ウォシュレット!!! 夕食は・・・と言うと味も量も申し分無い。
驚きとともに凄い満足です。
ただ、消灯が10時なので宴会は夕食からそのまま突入!!
(オナカがイッパイでビールが入らない・・・。)
結局21時半にお開きとして、明朝6時45分の朝食に備えることとした。
そして楽しみにしていたファーストトラックの朝。無常にも雨が・・・。しかしゲレンデ整備は完璧に進んでいる。これは着替えて滑るしかない! Splashのツアーとしては異常ともいえる6時前に起床、着替えてから朝食へ。レディースは特にやる気満々、全て完了、荷物も地下に置いて最早ブーツを履くのみ。
朝食も充分な量。昼ごはんが要らない位に食べる食べる。
そして、雨を気にせず、7時30分にイザ出陣!!
滑り出すと雨なんて気にならない。本当にかぐらメインゲレンデを貸切状態。下はもっと降っているらしく、下から上がってくる人も居ないのでいつまでもガラガラのゲレンデをひたすらカッ飛んで、ふと気が付くと1人減り2人減り・・・。8時半に部屋を追い出されて途中から出てきたヒカル♂と一緒にたけお、どんどんともに2時間ノンストップでズブ濡れで滑ってました。トドメに第5ロマンスリフトで重たい雪を堪能(?)し終了。その時点でまだ10時。もう充分に滑った。「帰るぞ〜〜〜!」
引き際は早い。上原も加えて12名。ひたすら下山。
降りて行くロープウェイから駐車場が見えると・・・ガラガラ。昨日離れた所に停めた車(特に青のデミオ)のミジメなこと。
ココで店長をはじめSplashレディースの皆様のカッチョイイところを発揮!リフト券が何枚か現金に還元されてます。何故???
おかげで上原を含め駐車場も3台無料、「雪ささの湯」が一人300円で楽しめちゃいました。
温泉に忘れた大事なモノも上原の活躍で無事見つかり、美味しいウドンの遅めのお昼ご飯を楽しんでユックリと帰途に着きました。
普段よりもとても早い帰りでしたが充分以上に堪能した2日間でした。
今年の担当ツアーのテーマは「みんなでイロイロやって楽しむ!!」でしたが新スタッフ ヒカル♂の期待以上の大活躍(と言うか頼りすぎだって!)のお陰で思った以上に楽しいツアーとなりました。
参加の皆さんへの頼みごとやイロイロうるさいことが多い幹事で恐縮でしたが皆さんも楽しんでいただけたと信じてます。
本当にこのシーズンはありがとうございました!!!
是非これからも楽しいアイディアで楽しくやりましょう! よろしくお願いします。
Staff どんどん
あ、以下はどうでもイイですが、お勧めのサイトです。(理由は・・・)
http://www.saipro.net/chiichiiclub/chiichiiclub_top.html

私が毎回頭を悩ましているのは宴会の時のお酒やおつまみをどうするかです。参加者の男女比とか、酒飲みが多いかどうかも顧慮しなければいけません。いつも近所のドンキホーテで調達するのですが、いかに予算内に収めるか計算しつつ、なにかネタになるような食べ物はないかと店内を物色していると、買い物が終るのに3時間くらいはかかってしまいます。まあ、あれこれ考えるのが結構楽しいんですけどね。今回の宴会は「健康」をテーマに健康によさそうな食べ物、飲み物を買ってみましたが、一部には好評だった様です。
さて、肝心な八方尾根での滑走レポートです。1日目の天気は晴れ。宿の周りやスキー場まで歩いていく途中にはまったく雪が無く、白馬でも例年にない雪不足状態のようです。まずはリフトを乗り継いで一気に頂上を目指します。兎平付近まで来ると気温はグッと冷えてきて、ゲレンデにも十分雪があることが確認できました。頂上に到着したら、とりあえずは記念撮影です。その後、午前中は私が先頭に立って、全山ツアーを実施しました。午後は自由行動です。雪不足で兎平のコブはカチコチで、コブ好きの人達はあまりの固さに泣きが入っていたようです。
さて2日目ですが、夜の間降っていた雨が朝には雪に変わり、一面の雪景色です。昨日までまるで春スキーだったのが、一転して真冬に逆戻りです。ゲレンデコンディションはすばらしかったのですが、体力のなさが露呈して、数本滑っただけで休憩に入る人が続出です。例外的に元気だったのはコブ好きの3名で、黒菱のコブとパウダーを思う存分楽しんでいたようです。
八方尾根はいつ来てもいいですねえ。八方尾根に今回はじめて来た人が数人いて、八方尾根のゲレンデのスケールにびっくりしていました。下山するのにコースが長すぎて体力を使い果たしてしまうようなスキー場はなかなか無いですからね。天候とゲレンデのおかげでみなさんに満足いただけるツアーになったのではと思います。
そういえば「銀色のシーズン」というモーグルを題材とした映画のロケを、八方尾根の名木山ゲレンデの一部を貸し切って行ってました。映画用にモーグルコースを作成していて、ツアー当日は大会のシーンを撮影していたようです。今度の冬に公開予定です。ぜひ見てみたいですね。
稲葉

ツアーNo.4はSplashで初となるパウダー天国の山田牧場です。
集合は普段より早い9時30分。しかし・・・。
今回も新人さんも多く、皆さん早めの集合だったのですがまたしても常習犯が。
「マジで10時だと思ってました・・・。」
集まった車ごとに乗り合わせバラバラと出発。
マイペースで走り続ける車、ゆっくり食事の車、1**Km/hオーバーで新潟方面に突き抜けた車とめいめいに信州中野I.C.経由、山田牧場を目指します。
高速降りても「雪少ないなぁ・・・。」 結局、遅刻&新潟方面行きの車が最初に到着。
バラバラと全員そろって、修学旅行のような大部屋で辞めればいいのに恒例の宴会が。
今回は1階が男性陣、2階が女性陣とともに同じ広さの大部屋。
早々に就寝の女性部屋に対して3時過ぎまで大騒ぎの男性部屋。
まさか「部屋」ではなく「ロフト」に近い構造だとは誰も知らず・・・。
知らず知らずの暴言・放言が飛び出し・・・。(A型人間は、いまだに気に病むことに。)
そして土曜日、天気は曇り、軽く降ってます。
朝一番でゲレンデへ。宿から歩いて数分。やはり便利。
今日は雪上BBQ予定なので軽くタコチコース(13kmのツアーコース)に行って早々に帰ってくる予定です。
しかし、あんな悲劇が起こることは誰も予想せず。
とにかく広くて何処でも滑ってよしの山田牧場。
気持ちよく牧場の柵も超え、「ひゃっほ〜〜」と。
雪不足の今年、こんなに気持ちの良いことは無い。
しかし・・・。
その後のことは別冊(?)近日刊行予定「実録:山田牧場の遭難レポート」を参照。
何だかんだでバスに乗って山田牧場に戻ってきたのは午後2時半。
壮絶さは、バスで撮った一番下の写真が物語る・・・。完全に使用後。
なお、遭難未遂チームとは別に、ゆっくりと正しい(多分)タコチコースを滑ってきた別チームは延々と山麓の山田温泉スキー場で「置いて行かれた」と思いながら待っていた模様。
新人の上原くんのオネェ様たちに囲まれて嬉しそうな笑顔が忘れられない・・・。
結局、この日の雪上BBQはお預けとなり、ヘロヘロのまま滑るお猿さん達(失礼)を尻目に約4名はゲレンデを離脱、Splash男塾 塾長カヨ様の車に揺られて露天風呂を目指すことに。
宿に戻ると遅れて到着のカッチ、み☆と、SUGIちゃん組が寝てる・・・。
不要なリフト券を渡し、半ば無理やり着替えさせてゲレンデに送り出しました。
今回の宿、ロッジカナディアンは私も初めて行った宿。ちょっとジャズシンガー綾戸智絵さん風のおかみさんがとてもやさしくて居心地がよい。ご飯も美味しくて量も多い。(サンシャインの8割ぐらいか。やはりあそこには勝てない。)
宿のお風呂も温泉かけ流しで窓も大きく露天風呂並みの開放感で最高。是非是非また来たいと思う。
夜の宴会は・・・。夕食から合流のもんじゃを加え、大部屋なりに盛り上がりました。
新人26歳「皆さん意外と逝ってらっしゃるんですね」発言で大ブーイングの「上原(巨人)」君は完全に定着。めがねをかけてると「冬彦さん(当人は知らない)」とかイロイロ言われてます。
他に「タケオ」(女の子なのに・・・)とか「チェ・ジウ」(←おいおい・・・。)とか誰かが喜びそうな命名の嵐が。
他に「こだま師匠」ってのも。
23時半には終了し、呑み足りない人でなし軍団は食堂に移動。(こら!ツンデレ!呑み過ぎ・・・。)
夜中に戻ってきたもんじゃを叱ったG太の怒声が2階にまで響き渡り「オマエの方がウルサイ!」と怒られる始末・・・。(2階女性陣も起きたらしい・・・。)
そして日曜日。天気は快晴!朝食は7時からで滑る気満々。
でも今日はやむなく延期した雪上BBQが待ってます。
2日目禁酒のため酒類は昨夜消費済みのノンアルコールBBQ。果たして・・・。
昨日の遭難騒ぎから全く熊笹も枝も気にならなくなった私。
ブッシュを蹴散らしながら雪のつきが悪い急斜面を滑りまくりました。(ウェアが所々破けて涙・・・。)
そして雪上BBQ。現場監督の指示が的確だったこともあり、盛大でした。
この日は滑りは適当に・・・。でも天気が良いので食事の途中にチョロチョロと抜け出し滑ってはまた食事と。
後片付けも人数が居るのでまあそれなりに。たまにはこのようなスキーも良いものでした。
帰りは車ごとにめいめい宿の温泉に浸かって帰りました。
今年は雪不足で本来の山田牧場の半分も楽しめなかったようですが、いろいろ盛り沢山で忘れられない(意味深)ツアーとなりました。
皆さん、お疲れ様でした!!
幹事代行 Staff どんどん











